私が十勝に行ったら立ち寄る店

 私は1987年(昭和62年)に北海道帯広市という場所で生まれました。帯広市付近を十勝地方といいます。現在は十勝地方を一時的に離れていますが、2〜3年ほどで戻ります。

 十勝というと「農業大国」として有名で、食料自給率は1,100%とも言われています。私は農業や漁業などの一次産業にはあまり詳しくはありませんが、十勝を離れてまず思ったのが「十勝はメシがうまい」ということでした。金額もリーズナブルで美味しいものが食べられる。十勝の魅力の一つかなと思います。

 私は月に1度程度、十勝に帰っておりますが、その時に寄るお店や場所などを紹介します。

※お店に許可なく投稿しております。お店側よりクレームが入りましたら即刻削除いたします。

カレーはインデアン

 十勝でカレーといえば、インデアン。鍋を持ち込めばルーを持ち帰れるのもポイントです。(ご飯付でも持ち帰れます)

 地元民からは「デアン」と呼ばれたりしています。

メニュー

メニュールー店内(税込)持ち帰り(税込)持ち帰りルー(税込)
インデアンインデアンルー¥462¥453¥345
野菜野菜ルー¥462¥453¥345
ハンバーグインデアンルー¥649¥637¥539
エビベーシックルー¥649¥637¥539
チキンベーシックルー¥649¥637¥539
カツベーシックルー¥704¥691¥604
シーフードベーシックルー¥781¥766¥648

トッピング

メニュー店内(税込)持ち帰り(税込)
カツ¥264¥259
ハンバーグ¥198¥194
エビ¥198¥194
チキン¥198¥194
チーズ¥88持ち帰り不可
大盛り¥148¥145

ルーがポイント

 たまに聞く声で「インデアン美味しいんだけど、全部食べきれないんだよね」と言う方がいます。その食べきれない理由にもよりますが、もしかして「味が濃い」からじゃないでしょうか?

 上のメニュー表の「ルー」の部分を見てもらいたいのですが、メニューによって使用しているルーが違います。「カツカレー」と頼むと、「ベーシックルー」のカツカレーがきます。しかし、「インデアンルーでカツカレーが食べいたいんだ!」という人は「インデアンカツ」と頼むのです。そうすると、インデアンカレーにカツがトッピングされて出てきます。

 もし「味が濃い」と思われる方は、「ベーシックルー」のカレーを頼まれるのをオススメします。ちなみに私もあまりインデアンルーは食べません(笑)

 私が頼むのは「カツチーズ」か「シーフード」です。(どちらもベーシックルー)

独自ルール的なものがある

 十勝の地元民からすると「カレーといえばインデアン」であり、幼い頃から食べてきた味です。ちなみに駅前に「ふじもり」というレストランがあります。インデアンはふじもりの経営なのですが、ふじもりでもインデアンルーのカレーが食べられます。ふじもりも親しみがあるのではないでしょうか。

 そんなインデアンですが、「私はこう」という食べ方をそれぞれが持っているかと思います。

 例えばさっきのインデアンカツもそうですし、カツは後のせでお願いするとか、辛さはこれにするとか、薬味はこれだとか。(ちなみに私のオススメは食べ終わった後にガリを一口。もう一口ガリを食べ、水をくーっと飲み、ガリを食べるのがおすすめ)

 

 ちなみに食べ盛りが終わらない私のおすすめルール(?)は「ハシゴ」です。

 3年ほど前のことでした。とってもお腹が空いていた私は、西21条店さんにお邪魔しました。そこで「シーフード大盛り」を頼んだのです。極度にお腹が空いていた私は、運ばれてくるなりすぐに食べました。すると、隣にいたお客さんの「カツカレー」が届いたのです。

 揚げたてのカツ・・・。食べ終わった私の胃の中はシーフードでも、頭の中はカツなのです。

 「どうする、おかわりをお願いしようか・・・でも、恥ずかしい」

 そこで私は思いつきました。「そうだ!近くにMEGAドン・キホーテ西帯広店があるじゃないか!」

 行きました。匂いでバレないよう、ちゃんとリセッシュもして。さすがに2杯目は大盛りは厳しかったので、普通盛りのカツカレーにしました。

 ちなみに西帯広エリアはインデアンが多数あるため、「ハシゴ」しやすいです。西18条店(国道沿いのフクハラさんの中)、芽室店など。以下の地図は西21条店さんです。

麺や いつき

こはくラーメン(醤油・ネギ抜き) 500円

 やさしい味のラーメンが食べられるお店。また、チャーハンが絶品です。

半チャーハン 450円

 私がいつも頼むのは、こはくラーメンの醤油と半チャーハン。こはくラーメンとはトッピングがネギだけのラーメンなのですが、私はネギが嫌いなので、ネギを抜いて頼んでいます。つまりトッピングがないラーメンなのです。それでも美味い。トッピングに頼らなくても、美味しいラーメンが食べられるのは素晴らしいことです。

夜遅くに行くなら、三楽(さんごう)もおすすめ

 帯広駅近く(まちなか)にあるラーメン屋さん。ここの焦がし醤油らーめんは絶品です。食べたことはないですが、あんかけ焼きそばも人気のようです。なんといっても、朝4時まで営業しているのが魅力(なお、西帯広にも同じ店の名前があり、ほとんど同じメニューが楽しめます。ただし、西帯広の方は20:30L.Oとなります。コロナウイルスの影響により営業時間が短くなっている可能性もありますので、ご確認ください)以下地図は、まちなかの三楽です。

クランベリー

 クランベリー(以前は「アンデルセン」という名前でした)といえば、スイートポテト。ちなみにクランベリーに行かれた際はぜひ、ソフトクリームも食べてみてください。140円という値段で美味しいソフトクリームが食べられます。ちなみに「読谷(よみたん)」という紫芋?のソフトクリームもあります。おすすめは読谷とバニラのミックスがおすすめです。以下地図は弥生通り店です。

あいす屋

 芽室町にあります。実はインデアン芽室店と同じ敷地内にあります。「愛菜屋」という野菜を販売しているお店がありますが、その隣。写真はソフトクリームですが、ほうれん草やいちごなど、野菜を使用したジェラードもあります。インデアンでカレーを食べた後はぜひ。

高橋まんじゅう屋

 写真はないのですが、帯広で「おやき」(大判焼き)といえば、高橋まんじゅう屋(たかまん)です。私が初めて「たかまん」に出会ったのは小学校の学校祭でした。大人になってから、小学校の時、年に1度しか食べられない「たかまん」の店がここにある、とわかった時には、毎週末通いつめましたw

 

 おすすめは大判焼の「チーズ」。チーズ好きなら、納得していただける味です。1個120円ですので、ぜひ。

ほかにもたくさん

 他にもたくさんありますが、お腹がすいてきたので・・・w また今度、ご紹介いたします。何か紹介してほしいお店や、オススメのお店、「ISYS、ここ忘れてるよ」っていうお店がありましたら、ぜひ教えてください。

十勝

Posted by ISYS