島根県出雲市に行ってきた!

※この記事は2019年5月11日~5月13日に島根県及び東京都へ旅行へ行った際の記事です。現在と情報が違う場合もありますので、ご注意ください。

 2019年5月11日〜13日で、出雲大社で有名な島根県出雲市へ旅行へ行きました。もちろん、一人で笑

 出雲へ旅行へ行くならこのタイミングがベスト。というのも、この年のGWは令和になってすぐということもありかなりの混雑が予想されたこと、5/14〜5/16は大祭礼であること、6月にすると梅雨の影響を受ける可能性があること、それらを鑑みてこの日にしました。

 ちなみに10月も出雲大社は混みます。10月は「神無月」と言うのですが、出雲だけは「神有月」と呼びます。というのも出雲は神様のふるさととも呼ばれており、10月になると色々なところの神様が出雲大社に集まるそうなんです。なので10月は出雲以外の場所は「神無月」と呼ぶそうです。

西日本に行くならKIXからITMへ

 私の地元、帯広から行く場合は必然的に羽田(HND)でトランジットとなります。が、ちょっと時間にゆとりがある場合などは、新千歳まで行き、関空(KIX)から伊丹(ITM)へ行き、出雲へ飛ぶのもアリかもしれません。また大阪まで行けば、バスで出雲へ向かうことができます。(東京からもバスは出ておりますが、夜間バスとなります)

帯広(OBO)→羽田(HND)→出雲(IZO)

2020/09/12(土)のフライトで検索。検索日時:2020/07/20 23:00

帯広(OBO) 13:50 → 羽田(HND) 15:30 15,090円(先得割引)
羽田(HND) 17:15 → 出雲(IZO) 17:15 11,990円(先得割引) 

合計:27,080円

帯広→新千歳(CTS)→関西(KIX)→伊丹(ITM)→出雲(IZO)

2020/09/12(土)のフライトで検索。検索日時:2020/07/20 23:10

帯広駅 06:30 → 新千歳空港国内線ターミナル 09:00(バス移動) 3,800円
新千歳(CTS) 10:50 → 関西(KIX) 13:05 8,810円
関西(KIX) 14:06 → 伊丹(ITM) 15:29(空港リムジンバス移動) 2,000円
伊丹(ITM) 18:15 → 出雲(IZO) 19:00 9,060円(先得割引)

合計:23,670円

新千歳に前泊できるのであればもっとお得

2020/09/12(土)のフライトで検索。検索日時:2020/07/20 23:25

前日の新千歳までの高速バス代:3,800円
新千歳(CTS) 07:35 → 伊丹(ITM) 09:30 7,230円(先得割引)
伊丹(ITM) 14:30 → 出雲(IZO) 15:15 9,060円(先得割引)

CTSからITMなので、KIX ITM間の移動費用が抑えられる。

合計:20,090円

 土曜日のフライトですので、平日、さらにもっと先(ウルトラ先得)なら2万円を切るルートもあるかもしれません。また、関空から、神戸の三宮まで1,700円程度で行き、そこからバスで4,900円で出雲まで行くことも可能です。(昼間バスなので景色も楽しめます!)

夕方 出雲へ到着

出雲空港は「出雲縁結び空港」という愛称です。ちなみに帯広空港も「とかち帯広空港」や、釧路空港は「たんちょう釧路空港」、鳥取空港だと「鳥取砂丘コナン空港」という愛称です。

空港周辺には民家がありますってか、すぐ横です。
出雲市駅。
ホテルからイオンのフードコートへご飯を食べに歩くと、このような置物がたくさんありました

翌朝 出雲大社へ

出雲大社を観光するのであれば、早朝がおすすめ。私も6:30に起床。ホテル近くのバス停からバスにのり、8:20頃、出雲大社到着です。

 土曜日でしたがほとんど人はいなく、参拝に待つってこともなく。御朱印も待たずにいただくことができました。

 周囲をうろうろしていたのですが、10:00頃になると観光バスが来て混み始めてきました。

因幡の白兎からでしょうか、うさぎの像がたくさんいます。

おみやげ・食事・休憩、何も心配なし。

出雲大社前にはスタバもあり、お土産屋さんもあります。

出雲そばもいただきます。これで800円か900円くらいでした。わかりにくいですが、そばは2段になっています。

出雲大社の観光が終わったら、出雲市街地へ戻ってレンタカー

 午前中は出雲大社をウロウロし、お昼過ぎに出雲市街地へ戻ってきました。そこから急遽スマホでレンタカー予約。

オリックスレンタカーさんにお世話になりました

 島根県には出雲大社以外にも見所はたくさんあります。公共交通機関で行くのは少し大変ですので、レンタカーをおすすめします。

 出雲市から西側へ行くと石見銀山があります。一方東側へ向かうと県庁所在地の松江市があり、その南側には玉造温泉があります。石見銀山も行きたかったのですが、玉造温泉にある玉作湯神社、松江城のルートで行きました。

ちなみに、石見銀山は逆方向にあります。

 写真はないのですが、玉作湯神社は「願い石」が有名で。願ってきましたよ。

 そのまま松江城へ。松江城は天守が国宝に指定されています。

夜を守る、日御碕神社

 翌日、昼の飛行機まで時間があったので、レンタカーでドライブ。日御碕神社へ行きました。 伊勢神宮が昼を守るのに対し、日御碕神社は夜を守る、といわれています。

あ・・・

 レンタカーを返し、出雲空港へ。

来た時は気づかなかったのですが、このようなものがありました。

東京〜ペニンシュラホテルへ

 出雲から羽田へ到着後、有楽町へ行きました。

出雲(IZO)→羽田(HND)を降りた時の案内。「帯広」は私だけでしょうね。

 ラジオが少し好きなので、ニッポン放送へ。(中には入ってませんが)

 そして一番の目的は、ここ、ペニンシュラホテルの地下にある、カフェのチョコレート。

 知らなかったのですが、ペニンシュラには簡単なドレスコードがあったらしく。。前回は出張中だったためスーツでしたが、今回は旅行だったのでデニムにクロックスで行ってしまいました。。。

誰もが安心して旅行できる日常を再び

羽田空港で撮影

 この記事を執筆している2020年7月20日は、新型コロナウイルスの影響が出て7ヶ月以上。国内の死者が1,000人に達しました。お亡くなりになられた方に、衷心より哀悼の意を表します。

 また、東京都では連日100人以上の感染者が確認されています。緊急事態宣言は解除され、都道府県をまたぐ移動自粛は解除されたものの、気軽に「旅行」ということができない風潮になっていること、このような事態下で適切な表現ではないかもしれませんが、非常に残念に思います。

 「あの時は大変だったよね」、そう言って、マスクなし、ウイルスへの恐怖なしに、誰もが再び笑顔で旅行を楽しめる日が一日も早く戻ってくることを願って止みません。